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【鹿児島・ラーメン】トマト×担担麺が衝撃すぎた。「Yellow Snooup」は想像を超える一杯だった

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こんにちは、鹿児島サンデーのむーちょです。

天文館に、トマトラーメンで有名なSnooupが担々麺の専門店を出したとのことで気になったので行ってみました。
その名も、「Yellow Snooup」。

正直、最初は「ちょっとオシャレな担担麺屋かな?」くらいの軽い気持ちで入ったんですが、
これが想像以上にインパクトのある一杯でした。

トマトの酸味と担担麺のコクが絶妙に合わさったスープ。
辛さも選べて、さらに替玉やリゾットで最後まで楽しめる構成。

Snooupらしさが残りつつ、担々麺の専門店とちょっと驚かされた一軒です。

今回は、天文館にある話題のお店「Yellow Snooup 天文館店」で実際に食べてきたので、
その魅力をリアルな目線で紹介していきます。

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目次

【天文館で発見】思わず足が止まる、ネオンが映える「Yellow Snooup」の外観がカッコ良い

天文館をぶらっと歩いていると、ふと目に飛び込んできたこのインパクト。
場所は、マルヤガーデンズの向かい側です。
以前、チキン南蛮のお店があったところとに新しくオープンしてます。

まず目を引くのは、あのビビッドな黄色のネオン看板
「YELLOW SNOOUP」の文字がじんわり光ってて、昼でも存在感バッチリ。
いやこれ、夜だったら絶対もっと映えるやつでしょ。

そして暖簾。
これがまた渋いんですよ。

黒ベースにドーンと描かれた「担担麺」の文字。
ネオンのポップさと、この和テイストのギャップがたまらん。

店前には「営業中」の木看板。
ちょっと使い込まれた感じが逆にいい味出してて、個人的にこういうの好きなんですよね。

さらに横を見ると、大きな担担麺のビジュアル写真。
これがまた反則級。

・とろっとした半熟卵
・ピリ辛そうなスープ
・肉味噌たっぷり

「いや、これはもう食うしかないやつでしょ」って、完全に胃袋つかまれました(笑)

天文館の通りの中でも、ひときわ目立つ存在感
オシャレさとラーメン屋らしさのバランスが絶妙で、「ちょっと気になる」じゃなくて「入りたくなる外観」なんですよね。

【落ち着くのにオシャレ】木の温もりが心地いい店内、これは長居したくなるやつ

店内に入ってまず感じたのが、「あ、ここ好きだわ」っていう直感。

店奥にはカウンター席
この無垢っぽい木のカウンターがいい味出してるんですよね。ツヤっとしすぎてなくて、ちょっとラフな感じが逆に落ち着く。

椅子も丸い木製スツールで統一されてて、全体的にナチュラルな雰囲気。
いわゆる“ラーメン屋のガヤガヤ感”というより、ちょっとカフェ寄りの空気感すらある。

しかもカウンター上を見ると、ずらっと並ぶ赤い缶。
これ、おそらくトマト缶なんですが、この見せ方がまたオシャレなんですよ。
「ただの食材」じゃなくて、ちゃんと“インテリア”として成立してるのが面白い。

そして何気に嬉しいのがこの配置。

・お冷のピッチャー
・箸や調味料
・QRコードのメニュー

全部がスッと手の届く位置にあって、無駄がない。
この辺り、ちゃんと考えられてるな〜と地味に感心しました。

入り口から近いところには、テーブル席も用意されていて、2人〜少人数でも入りやすい作り。

壁の色も柔らかいクリーム系で、全体的に圧迫感ゼロ
ちょっとした隠れ家感もあって、「一人でふらっと来るのもアリだし、誰かと来るのもいいな」って思えるバランス。

あと個人的にポイント高かったのが、“清潔感”。

床やテーブルもちゃんと手入れされていて、ベタつき感が一切ない。
こういう細かいところがしっかりしてるお店って、料理も信用できるんですよね。

全体としては、
「ラーメン屋の気軽さ」と「カフェの居心地の良さ」をいいとこ取りした空間。

【メニューが楽しい】辛さもトッピングも自由自在!自分好みにカスタムできる担担麺

席に着いてまずチェックしたのがこのメニュー。

これ、正直ちょっとテンション上がりました。
というのも、ただの担担麺じゃなくてかなり自由度高めのカスタム式なんですよ。

■まずは主役の担担麺ラインナップ

・濃厚味玉担々麺 1,260円
・濃厚担担麺 1,100円
・超濃厚チーズ担担麺 1,260円
・素揚げ茄子の担々麺 1,280円
・4種の薬味のネギサラダ担担麺 1,320円
・特製全部のせ担担麺 1,590円
・(学割U-18)青春担担麺 900円

この時点でかなり迷うやつです(笑)
チーズ推しも気になるし、“全部のせ”の誘惑も強い…。

■辛さはまさかの細かすぎる設定

辛さはなんと段階式

0辛(辛さ無し)
3辛(微辛)
6辛(中辛)
9辛(辛口)
12辛(辛党認定)
15辛(胃にくるやつ)
18辛(限界突破)
25辛(世界の終わり)
30辛(たぶん別次元)

ここまで振り切ってくれると逆に清々しい(笑)
辛いの得意な人はチャレンジしたくなるし、苦手な人でも安心して選べるのがいいですね。

■トッピングも抜かりなし

・にんにく 30円
・バジルソース 50円
・味付煮玉子 160円
・チーズ 160円
・ネギサラダ 220円

さらに…

・替玉 150円
・辛替玉 300円
・追加スープ 300円

このあたり、完全に“自分だけの一杯”を作れる仕様。
こういうの、つい色々足したくなるんですよね…。

替玉があるのもうれしいポイント。
追加スープもあり、麺もスープも思いっきり楽しめる仕様になっている。

■サイドメニューも充実

・白ごはん 250円
・リゾットご飯 250円
・チーズご飯 250円
・ガーリックライス 250円
・ジャパン海苔飯 350円
・きなこ豚焼肉飯(小)430円 /(大)550円

さらに一品系👇

・チーズ春巻き 150円
・ポテサラ巻き 150円
・スパボン水餃子(3個)500円 /(5個)700円

ここまで揃ってると、正直“飲み利用”もできそうなレベル。

■デザート&ドリンクも地味に嬉しい

・杏仁豆腐 250円
・ゴマもち 250円 / 500円

ドリンク
・コーラ 250円
・スコール 250円
・ヨーグルッペ 100円

アルコールも
・瓶ビール 500円
・ハイボール 500円
・ノンアルビール 400円

全体的に感じたのは、

「担担麺専門店だけど、遊び心がすごい」

ただ食べるだけじゃなくて、
「どう組み合わせようか考える時間も楽しい」っていうタイプのお店ですね。

■担担麺メニュー

メニュー名価格
濃厚味玉担々麺1,260円
濃厚担担麺1,100円
超濃厚チーズ担担麺1,260円
素揚げ茄子の担々麺1,280円
4種の薬味のネギサラダ担担麺1,320円
特製全部のせ担担麺1,590円
青春担担麺(学割U-18)900円

■辛さ設定

辛さレベル内容
0辛辛さ無し
3辛微辛
6辛中辛
9辛辛口
12辛辛党認定
15辛胃にくるレベル
18辛限界突破
25辛世界の終わり
30辛別次元

■トッピング

メニュー価格
にんにく30円
バジルソース50円
味付煮玉子160円
チーズ160円
激辛チーズ180円
チンゲンサイ160円
ネギサラダ220円
きなこ豚の挽肉250円

■ご飯・サイドメニュー

メニュー価格
白ごはん250円
リゾットご飯250円
チーズご飯250円
ガーリックライス250円
ジャパン海苔飯350円
きなこ豚焼肉飯(小)430円
きなこ豚焼肉飯(大)550円

■一品料理

メニュー価格
チーズ春巻き(1個)150円
ポテサラ巻き(1個)150円
スヌポン水餃子(3個)500円
スヌポン水餃子(5個)700円

■デザート

メニュー価格
杏仁豆腐250円
ゴマもち(並)250円 /(大) 500円

■ドリンク

メニュー価格
コーラ250円
スコール250円
ヨーグルッペ100円

■アルコール

メニュー価格
瓶ビール500円
ハイボール500円
ノンアルビール400円

【これは反則級】トマト×担担麺!!想像を超えてきた一杯に正直びっくり

【📸料理写真① 挿入】

今回注文したのはこちら

・濃厚味玉担担麺 1,260円
・リゾットご飯 250円
・替玉 150円
・辛さ:3辛(基本)

まず運ばれてきた瞬間、思わず「おぉ…」って声出ましたね(笑)

見た目がもう豪華。
クリーミーなスープに、しっかり存在感ある肉味噌、そしてドーンと乗った味玉。
さらに青梗菜と糸唐辛子の彩りがいいアクセントになってて、完全に“映える担担麺”。

スープをひと口。

…これ、ちょっと予想外でした。

担担麺ってもっとゴマゴマしてるイメージだったんですが、ここは違う。
トマトの酸味がしっかり効いてる

これがめちゃくちゃいい。

ピリ辛の中にトマトの爽やかさが入ってくるから、重たくない。
むしろどんどん食べ進めたくなるタイプのスープ。

3辛にしたんですが、正直「ちょうどいい」。
辛すぎず、でもちゃんと旨味を感じれる。このバランスはかなり好印象でした。

このスープ、表面に浮かぶラー油もいい仕事してるんですよ。

香りがふわっと立って、食欲を一気に引き上げてくる。
でも油っぽすぎないから、最後までくどくならないのがまた良い。

そしてこのトマト。

ゴロっと入ってて、これがまたジューシー。
担担麺にトマトってどうなの?って正直思ってたんですが、完全にアリ。

むしろ「これが正解では?」って思うレベル(笑)

麺は細めで、スープとの絡みが抜群。

ズルッといくたびに、
・ピリ辛
・トマトの酸味
・肉味噌のコク

これが一気に押し寄せてくる。

気づいたら無言で食べ進めてましたね(笑)

味玉も完璧。

この半熟具合…反則です。
黄身がとろっと流れ出して、スープと混ざると一気にまろやかに。

ここでまた味変が起きるのが楽しい。

さらに替玉も注文。

正直、このスープなら絶対いけると思って頼んだんですが…正解。
むしろ「最初から替玉前提でいい」ってくらい、スープが余るから。

そしてラストはこれ。

リゾットご飯をスープにIN。
これがもう…優勝。

担担麺の旨味が全部染み込んだスープにご飯。
そこに残った具材と味玉。

完全に締めの完成形。
スープまで美味しいからできるこの、背徳シメ。

「最後まで美味い」ってこういうことなんだなって、ちょっと感動しましたね。

全体的な感想としては、

「担担麺の概念ちょっと変わるレベル」

トマトの酸味がここまでハマるとは思わなかったし、
辛さ・コク・爽やかさのバランスがかなり絶妙。

正直、これはリピート確定です。

【味変も楽しい】タバスコでさらに化ける!?最後まで飽きさせない仕掛けがすごい

カウンターに用意されている調味料がこちら。

・タバスコ(赤)
・タバスコ(緑)
・オリジナルオイル系(ボトル)

このラインナップ、ちょっと珍しくないですか?

普通のラーメン屋ならラー油や酢あたりが定番なんですが、ここはタバスコ推し
しかも赤と緑の2種類っていうのが面白い。

実際これ、めちゃくちゃ相性いいです。

もともとトマトベースの担担麺なので、
タバスコの酸味が自然にハマる。

特に緑(ハラペーニョ系)は、
辛さというより“爽やかさ”がプラスされる感じ。

途中でちょっと入れるだけで、

・味が一気に引き締まる
・後味がさっぱりする
・また食欲が復活する

完全に“味変成功パターン”でした。

あと地味に良かったのが、QRコードでの追加注文。

席にいながら替玉やご飯を頼めるので、
「やっぱりもうちょい食べたいな…」って時にめちゃくちゃ便利。

この辺りも含めて、
最初から最後までストレスなく楽しめる設計

になってるのが印象的でした。

【まとめ】これはリピート確定…担担麺好きなら一度は行ってほしい一軒

正直なところ、最初は「ちょっとオシャレな担担麺屋かな?」くらいの軽い気持ちで入ったんですが…
いい意味で完全に裏切られました。

まず印象に残ったのは、トマト×担担麺という意外な組み合わせ
これがしっかり成立してるどころか、むしろクセになる味。

・コクのある担担麺の旨味
・トマトのほどよい酸味
・程よい辛さのバランス

この3つが絶妙にまとまっていて、「重すぎないのに満足感が高い」という、かなり完成度の高い一杯でした。

さらに、

・ 替玉でしっかり満腹になれる
・ 最後はリゾットで締められる
・ タバスコで味変も楽しめる

と、食べる楽しさの幅が広いのも大きな魅力。

店内の雰囲気もよく、一人でも入りやすいし、ちょっと人に教えたくなるような“ちょうどいい穴場感”もありました。

総合的に見ると、「味・雰囲気・楽しさ」のバランスがかなり高レベルなお店

これは間違いなくリピートしますね。
むしろ次は辛さをもう一段階上げて攻めてみたいところ(笑)

天文館でラーメンを探しているなら、
「Yellow Snooup」かなりアリです。

気になったなら、ぜひ足を運んでみて。
それでは、またね~

店舗情報|Yellow Snooup 天文館店

項目内容
店名Yellow Snooup(イエロースヌープ)天文館店
住所鹿児島県鹿児島市東千石町(天文館エリア)
アクセス天文館通電停から徒歩すぐ
Googleマップ「Yellow Snooup 天文館店」で検索
営業時間11:00〜15:00 / 18:00〜21:00(※変更の可能性あり)
定休日不定休
注文方法QRコード注文(席からオーダー可能)
ジャンル担担麺専門店
特徴トマト×担担麺、辛さ調整可能(0〜30辛)、替玉・リゾットあり
公式SNSInstagramあり(「Yellow Snooup」で検索)
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