こんにちは、鹿児島サンデーのむーちょです。
鹿児島で「ガッツリうまいもの食べたいな…」と思ってふらっと入ったお店。
正直そこまで期待してなかったんですが、満足の一杯でした。
今回訪れたのは「薩摩鶏マゼソバ」。
落ち着いた雰囲気の店内に、しっかり作り込まれた一杯。
そして、想像以上にレベルの高いサイドメニュー。
実際に食べてみて感じたのは、
薩摩鶏というだけあり、鶏にこだわりがあり、しっとりやわらか。
メニューも多く、カスタマイズ性も高く何度も来たくなるお店でした。
鹿児島で美味しいマゼソバを探している人、
正直ここはかなりおすすめです。
夜にふらっと寄りたくなる…落ち着きと期待感が漂う外観

場所は、騎射場駅(市電)より鹿児島大学方面へ。
太一商店というラーメン屋の角を曲がり、一つ目のすじを右にまがると今回のお店があります。
鹿児島の夜道を歩いていて、ふと目に入ったこのお店。
黒を基調としたシックな外観に、やわらかく灯る明かりがなんともいい雰囲気なんですよね。
まず目を引くのは、大きく掲げられた「薩摩鶏マゼソバ」の文字。
そして、ガラス窓に大きく貼りだされた写真付きのメニューも相まって、美味しそうな雰囲気に自然と足が止まります。
入口横には立て看板が置かれていて、メニューの一部がしっかり確認できるのもありがたいポイント。
初めてのお店ってちょっと勇気いりますけど、こういう“事前に情報が見える安心感”があると、グッと入りやすくなりますね。
あと個人的にグッときたのが、木目の壁と暖簾の組み合わせ。
どこか和の落ち着きを感じつつも、堅すぎないカジュアルさがあって、「一人でも気軽に入れそうだな」っていう安心感がありました。
店の前は比較的すっきりしていて、ちょっとした植栽もいいアクセント。
ガヤガヤした感じではなく、ゆっくり食事を楽しめそうな空気感が漂っています。
正直この時点で、もう期待値はかなり上がってました。
“外観で美味しさを感じさせる店って、だいたい当たり”なんですよね…これはもう入るしかないやつです。
木の温もりにほっとする…思わず長居したくなる店内空間

お店に一歩入った瞬間、「あ、ここ当たりだわ」って自然と思いました。
全体的に木目を基調とした内装で、柔らかい雰囲気が広がっていて、なんとも落ち着く空間なんですよね。
2人掛けのテーブル席はコンパクトながらも窮屈さはなくて、椅子のクッションも程よく快適。
壁際の席はちょっとした“自分だけの空間感”があって、ゆっくり食事を楽しめそうな印象です。

カウンター席も用意されていて、一人でもかなり入りやすい作り。
実際こういうマゼソバ系のお店って、サクッと食べて帰る人も多いので、このカウンターの存在はありがたいですね。
テーブルの上にはお水のピッチャーや調味料がしっかりセットされていて、無駄のない配置。
清潔感もあって、気持ちよく食事に集中できる環境が整っています。

そして壁に貼られていた「美味しい食べ方」の説明書き。
これ、地味にありがたいやつです。
・まずはそのまま
・お酢とラー油を入れる
・しっかり混ぜる
といった流れが丁寧に書かれていて、「どう食べるのが正解なんだろう?」っていう不安が一切ない。
しかも、“ラーメンとは違う楽しみ方”ができることをここでしっかり理解できるので、食べる前からワクワクが一気に高まります。
さらに印象的だったのが、「熱いうちに…冷めると美味しさは半減します」という一文。
これ見た瞬間、「これはもう来たら即食べに集中だな」とスイッチ入りました(笑)
全体として、派手さはないけど居心地がいい。
そして“ちゃんと美味しく食べてもらいたい”っていうお店の気遣いが、空間全体から伝わってくる感じ。
こういうお店、ほんと好きなんですよね。
初見でも迷わない!直感で選べる券売機&メニューの安心感

店内に入ってまず目に入るのが、このタッチパネル式の券売機。
これがまた分かりやすくて、「初めてでも全然迷わない」のが正直かなり好印象でした。
画面には写真付きでメニューが並んでいて、どれも美味しそうでちょっと悩むんですが…やっぱり目を引くのがこれ
・特製鶏マゼソバ
普通:¥1,000 / 大盛:¥1,100 / 倍盛:¥1,200 / 姫盛:¥900
「一番人気はこれ」としっかり書いてあるので、素直に従いたくなるやつです(笑)
具材のボリューム感も写真からしっかり伝わってきて、期待値が一気に上がります。
・シンプル鶏マゼソバ
普通:¥900 / 大盛:¥1,000 / 倍盛:¥1,100 / 姫盛:¥800
こちらはベースを楽しみたい人向け。トッピングでカスタムできるのも魅力ですね。
さらに目を引いたのが…
・旨辛マゼソバ
普通:¥1,000 / 大盛:¥1,100 / 倍盛:¥1,200 / 姫盛:¥900
このビジュアル、完全に食欲そそってきます。辛いもの好きにはたまらないやつ。
そしてがっつり派に嬉しい
・得特姫セット
¥1,600(プレミアム) / ¥1,300(各種セット)
マゼソバに加えてサイドが付く、満足度高そうなセットも用意されてます。

サイドメニューもかなり充実していて、ここも見逃せないポイント。
・鶏腿飯(ジーローファン) ¥480
・親子丼 ¥680
このあたり、完全に“追い飯以上の満足感”を狙いにきてますよね。
さらに、
・肉汁餃包(3個) ¥500 / (4個)¥580
・特製のワンタン ¥440
・味噌醤油 豚もつ煮込み ¥350
と、サイドだけでも普通に一食成立しそうなラインナップ。
ミニ丼系も豊富で、
・桜島どりの特製丼(ミニ) ¥500
・旨辛ミンチ丼(ミニ) ¥500
など、ついつい追加したくなる誘惑がすごいです。

トッピングも抜かりなし。
・温泉玉子 ¥150
・メンマ ¥100
・ネギ ¥100
・角切り鶏チャーシュー ¥200
・レアチャーシュー ¥250
このあたりを組み合わせれば、自分好みの一杯にカスタマイズ可能。
個人的に気になったのは、
・粉チーズ ¥150 や ・カレールゥ ¥200
このへん、途中で味変したら絶対楽しいやつです。
あと地味にありがたいのが
麺の量
並盛:200g / 大盛:300g / 倍盛:400g / 姫盛:100g
こうやってしっかり量が明示されてると、自分の腹具合と相談しやすいのがいいですね。
全体的に感じたのは、
「選ぶ楽しさがちゃんとあるお店」ってこと。
ただ食べるだけじゃなくて、
“どれにしようかな…”って悩む時間すら楽しい。
この時点で、もうかなりワクワクしてました。
■ マゼソバメニュー
| メニュー名 | 姫盛(100g) | 普通(200g) | 大盛(300g) | 倍盛(400g) |
|---|---|---|---|---|
| 特製鶏マゼソバ | ¥900 | ¥1,000 | ¥1,100 | ¥1,200 |
| シンプル鶏マゼソバ | ¥800 | ¥900 | ¥1,000 | ¥1,100 |
| 旨辛マゼソバ | ¥900 | ¥1,000 | ¥1,100 | ¥1,200 |
■ セットメニュー
| メニュー名 | 価格 |
|---|---|
| 得特姫セット(プレミアム) | ¥1,600 |
| 得特姫セット(各種) | ¥1,300 |
■ ご飯・丼もの
| メニュー名 | 価格 |
|---|---|
| 鶏腿飯(ジーローファン) | ¥480 |
| 親子丼 | ¥680 |
| 桜島どりの特製丼(ミニ) | ¥500 |
| 旨辛ミンチ丼(ミニ) | ¥500 |
| マゼソバ屋のミニ親子丼 | ¥500 |
■ サイドメニュー
| メニュー名 | 価格 |
|---|---|
| 味噌醤油 豚もつ煮込み | ¥350 |
| 肉汁餃包(3個) | ¥500 |
| 肉汁餃包(4個) | ¥580 |
| 特製ワンタン | ¥440 |
| 桜島どり 骨付きスモーク | ¥450 |
■ トッピング
| メニュー名 | 価格 |
|---|---|
| 旨辛そぼろ | ¥180 |
| 温泉玉子 | ¥150 |
| メンマ | ¥100 |
| ネギ | ¥100 |
| マヨネーズ | ¥50 |
| 粉チーズ | ¥150 |
| 角切り鶏チャーシュー | ¥200 |
| 鶏ハム(3枚) | ¥150 |
| 削りチーズ | ¥200 |
| レアチャーシュー | ¥250 |
| カレールゥ | ¥200 |
■ 追加ご飯
| メニュー名 | 価格 |
|---|---|
| 追い飯 | ¥100 |
| 白飯 | ¥200 |
ボリューム満点、見た目からもう優勝…これは間違いなく当たりの一杯

着丼した瞬間、思わず「うわ、うまそう」って声出そうになりました。
今回注文したのは、
・特製鶏マゼソバ(¥1,000)
・鶏腿飯(ジーローファン)(¥480)
この組み合わせ、正直かなり攻めてます(笑)
でも結果から言うと…大正解でした。
まずマゼソバのビジュアルがとにかく豪華。
中央にはとろっとした温泉玉子、その周りにネギ、水菜、メンマ、そして鶏チャーシュー。
さらにカリカリのフライドオニオンがいいアクセントになっていて、見た目だけで食欲が一気に加速します。

この温玉、反則級です。
ぷるんとした質感に、ほんのりオレンジがかった黄身。これを崩して混ぜた時の光景を想像するだけで、もうたまりません。
そして一口食べてみると…
「うわ、めちゃくちゃバランスいい」
濃すぎず、でもしっかり旨味はある。
鶏のコクとタレの絡みが絶妙で、そこにシャキシャキのネギや水菜が入ることで重たさを感じさせない。この“ちょうどいい感”、かなりレベル高いです。

麺は中太で、しっかりタレを持ち上げてくるタイプ。
もっちりした食感で食べ応えもありつつ、ズルズルいける軽さもある。気づいたらどんどん箸が進んでました。
そして混ぜていくと、フライドオニオンの香ばしさが一気に広がって、味に深みが出るんですよね。
これ、かなり計算されてる一杯だと思います。

鶏チャーシューもかなりいい仕上がり。
しっとり柔らかくて、パサつきは一切なし。噛むほどに旨味が広がる感じで、「これ単品でも食べたいな…」と思うレベル。

そしてサイドの鶏腿飯(ジーローファン)。
これがまた想像以上に良かった。
ゴロッとした鶏肉にしっかり味が染みていて、ご飯との相性が抜群。
ちょっと甘辛いタレが絡んで、これはもう“止まらない系”です。
マゼソバの合間にこれを食べると、また違った満足感があって、完全にいいコンビ。

スプーンで一口いくと、鶏の旨味とタレ、ご飯が一体になって…
「これ単品でも主役張れるやつだな」と実感。
正直、この2つの組み合わせはかなり完成度高いです。
ガッツリ食べたい人には間違いなくおすすめ。
全体として感じたのは、
“ちゃんと満足させにきてる一食”ってこと。
味・ボリューム・バランス、どれを取っても隙がない。
これは人気出るの、納得です。
味変も楽しみのひとつ…最後まで飽きさせない卓上調味料

席についてまず目に入ったのが、この整然と並んだ卓上調味料たち。
この感じ、なんか「ちゃんとしてる店だな」って伝わってきて、個人的にかなり好印象です。
内容を見てみると、
・ブラックペッパー
・お酢
・ラー油
・すり胡麻
など、一通りしっかり揃ってるラインナップ。
しかもゴチャゴチャしてなくて、スッキリまとまってるのがいいんですよね。
こういう細かいところの清潔感って、地味に大事。
マゼソバって途中で味を変えながら食べるのも醍醐味なので、この調味料の充実度はかなりありがたいポイント。
「後半どう攻めるか」を考えながら食べるの、ちょっと楽しいんですよ(笑)
全体的に感じたのは、
“最後まで美味しく食べてもらいたい”っていうお店の気遣い。
ただ料理を出すだけじゃなくて、
どう食べたら一番美味しいかまでちゃんと伝えてくれる。
こういうお店、やっぱり信頼できますね。
正直リピート確定…“ちゃんと美味い”が詰まった一軒
今回行った「薩摩鶏マゼソバ」、結論から言うと、
かなり満足度高いお店でした。
外観の時点で感じた“当たり感”は、店内に入って確信に変わり、
実際に食べてみて「やっぱり間違いなかったな」としっかり回収される流れ。
まず、空間がいい。
落ち着いた雰囲気で一人でも入りやすくて、変に気を使わないで済むのがありがたい。
そしてメニュー。
種類も豊富で、自分好みにカスタマイズできる楽しさがある。
「次はこれ食べてみたいな」と自然に思えるラインナップでした。
で、肝心のマゼソバ。
これがもう、しっかり美味い。
派手すぎないけど、ちゃんと旨い。
バランスが良くて最後まで飽きずに食べられるし、
トッピングや味変でさらに楽しめる完成度の高さ。
さらにジーローファンもレベル高くて、
「サイドの域超えてるなこれ」って正直思いました。
あと個人的にポイント高かったのは、
食べ方の説明や調味料の充実度。
“どう食べたら一番美味しいか”までしっかり伝えてくれるあたり、
お店のこだわりと優しさを感じます。
総合的に見て、
「初めてでも安心」「味はしっかり本格」「また来たくなる」
この3つが揃ってるお店。
ガッツリ食べたい日にも、ちょっと気分転換したい時にもハマる一軒です。
正直、ここはまた来ますね。
次は旨辛か、トッピング盛り盛りで攻めたいところです。
それでは、またね~
■ 薩摩鶏マゼソバ|店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | 薩摩鶏マゼソバ |
| 住所 | 鹿児島県鹿児島市荒田2丁目42−10 ビアンカ騎射場 A |
| アクセス | 鹿児島市内中心部エリア、比較的アクセス良好 |
| Google Map | |
| 営業時間 | 昼・夜営業あり(※詳細は要確認) |
| 定休日 | 不定休の可能性あり(※来店前確認推奨) |
| 支払い方法 | 券売機(現金、QRコード決済) |
| 公式SNS | Instagramあり(店内QRコード掲載) |