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【鹿児島・日置市・韓国料理】古民家で韓国料理を満喫!「カフェ・青紗一籠」で彩り豊かなランチ&韓国のかき氷パッピンス

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こんにちは、鹿児島サンデーのむーちょです。

鹿児島県日置市で、ちょっと珍しい韓国料理ランチを楽しんできました。

今回訪れたのは、日置市伊集院町にある「カフェ・青紗一籠(ちょんさちょろん)」。
お店に到着してまず驚いたのが、その佇まい。

年季の入った木造の建物は「ここに韓国料理のカフェがあるの?」と思ってしまうほど趣があり、なんだか隠れ家を見つけたような気分になります。

ところが店内へ入り、今回注文したカフェランチが運ばれてくると、またびっくり。
キンパ、チャプチェ、チヂミ、キムチ、トッポキなど、色とりどりの韓国料理が一度に楽しめる、なんとも贅沢なラインナップです。

さらに食後のドリンクと薬菓を楽しんだあとには、韓国かき氷までいただきました。
古民家の落ち着いた雰囲気の中で、韓国料理から韓国スイーツまで楽しめる、面白いお店を見つけました。

今回はそんな「カフェ・青紗一籠」で実際にいただいたランチやかき氷を中心に、店内の雰囲気やメニュー、お店の魅力まで写真たっぷりで紹介します。

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目次

ここがカフェ?古民家の風情に思わず足を止める

鹿児島で今回訪れたのが、「カフェ・青紗一籠(チョンサチョロン)」
お店の前までやって来て、まず目に飛び込んできたのが、この味のある佇まいです。

年季を感じる木造の建物に、木製の引き戸。
年月を重ねて少しずつ色合いを変えてきたであろう板壁が、なんともいえない雰囲気を醸し出しています。

いわゆる「おしゃれなカフェ」という言葉から想像する外観とは、ちょっと違う。
ここ、本当にカフェなの?というような古民家カフェ。

初めてだったら、そんな気持ちで入口を確認してしまいそうなほど、周囲の風景に自然と溶け込んでいます。
そんな昔ながらの建物の中で目印になっているのが、入口に掛けられた緑色の看板。
「Cafe」の文字とともにハングルが書かれていて、一気にこのお店ならではの個性が顔をのぞかせます。

入口の横には「OPEN」の看板と、料理の写真が載った案内ボードも。
古い木造建築の落ち着いた雰囲気と、韓国を感じさせる看板。この組み合わせがなんとも面白くて、入る前から「中はどうなっているんだろう?」とワクワクさせられました。

そして個人的に好きだったのが、入口周り。
大きな壺や植物、竹垣などがさりげなく置かれていて、きれいに整えすぎていないところも含めて味があります。

なんだか知る人ぞ知る隠れ家を見つけたような感覚になりました。
派手な外観で目を引くのではなく、この場所で長い時間を過ごしてきた建物そのものが魅力になっている。

「さて、この引き戸の向こうにはどんな空間が広がっているんだろう」
そんな期待が自然と膨らんだ、カフェ・青紗一籠(チョンサチョロン)の印象的な外観でした。

扉を開けると別世界!木の温もりに包まれる落ち着いた空間

「カフェ・青紗一籠(チョンサチョロン)」の年季を感じる木の扉を開けて、中へ。
外観からすでにいい雰囲気を感じていましたが、店内に入ってみると、
外観のイメージをそのまま受け継いだような、木の温もりたっぷりの空間が広がっていました。

まず目を引いたのが、大きな一枚板のような天板を使ったカウンターテーブル。
そこに並んでいる椅子も一般的なものではなく、丸太をそのまま生かしたようなデザインです。

床や柱、梁などにも木がふんだんに使われていて、ピカピカに作り込まれた今どきのカフェとはまた違った魅力があります。

店内を見渡していると、右側には木の形を生かした存在感のある家具も。
こうした一つひとつの木の表情が、このお店ならではの空間をつくっているように感じました。

そして店内には、どこか懐かしさを感じさせる照明や調度品も。
外観を見たときに感じた「隠れ家っぽさ」が、中に入ることでさらに強くなった印象です。

窓際の席がまたいい!緑を眺めながら過ごす時間

さらに印象に残ったのが、窓際の空間です。

窓の外に目を向けると、そこには鮮やかな緑。
すだれ越しに自然の光が差し込み、店内の落ち着いた木の色合いとのコントラストがなんとも心地いいんです。
窓辺にはヒマワリが描かれた絵も飾られていて、昔ながらの木造空間にちょっとした彩りを添えていました。

そして目の前には、木の形をそのまま残したような大きなテーブル。
均一に整えられた家具ではなく、木がもともと持っていた形や風合いを楽しめるところにも温かみを感じます。
ここに座って窓の外の緑を眺めていると、なんだか時間の流れまでゆっくりになったよう。

「せっかくだから、急がずのんびり食べたいなぁ」自然とそんな気分になりました。
韓国料理を楽しむだけではなく、古民家ならではの落ち着いた雰囲気も一緒に味わえる。

カフェ・青紗一籠(チョンサチョロン)は、店内に入った瞬間からどこかホッとできる、木の温もりに包まれた空間でした。

メニュー|韓国料理からカフェスイーツまで!何を食べるか迷うラインナップ

店内の雰囲気を楽しんだところで、やっぱり気になるのがメニューです。
「カフェ・青紗一籠(チョンサチョロン)」では、店内の黒板に食事やスイーツ、ドリンクのメニューがずらり。

まず目に留まったのは、やっぱり食事メニュー。
韓国料理のお店らしい名前が並んでいて、「さて、どれにしようかな」と黒板の前で迷ってしまいます。

食事メニュー

メニュー価格
カフェランチ(数量限定)1,650円
アルパッ(とびこビビンバ)1,300円
参鶏湯(サムゲタン)2,300円

数量限定の「カフェランチ」も気になりますし、韓国料理らしい「アルパッ(とびこビビンバ)」や「参鶏湯(サムゲタン)」も並んでいます。

こうなると困るんですよね。

「せっかく来たんだから韓国料理をしっかり食べたい。でも限定ランチという言葉にも弱い……」
そんなうれしい悩みが出てきます(笑)。

スイーツメニュー

食事だけでなく、スイーツもしっかり用意されていました。

メニュー価格
薬膳ゼリーパフェ490円
ホットクのバニラアイス添え500円
パッピンス小650円 大1150円
パットッピンス小600円 大1100円

なかでも気になったのが「パッピンス」。
韓国のかき氷ということで、日本のかき氷と何が違うんだ?どんな味がするんだ?と想像がかき立てられます。

さらに、韓国のおやつとして知られるホットクを使った「ホットクのバニラアイス添え」も。
食事をしっかり楽しんだあとでも、これを見たら「デザートまでいってしまおうかな……」となりそうです。

ドリンクメニューもいろいろ

黒板の下には、コーヒーや韓国茶、ソーダ系などのドリンクメニューも書かれていました。

メニュー価格
ダルゴナみるく370円
ココア(アイス・ホット)320円
韓国茶350円
薬膳韓茶400円
朝鮮人参茶400円
梅ソーダ400円
クリーム果実ソーダ(あずきつき)450円
スムージー450円
ダルゴナラテ450円
カフェラテ400円
コーヒー350円

※メニュー・価格は訪問時に撮影した店内掲示をもとにしています。変更される場合があります。

韓国茶や朝鮮人参茶といった、このお店らしいドリンクがある一方で、コーヒーやカフェラテなど定番のカフェメニューも選べるのがいいところ。

食事目的で訪れるのはもちろんですが、スイーツとドリンクを組み合わせて「古民家でちょっと韓国カフェ気分」なんて楽しみ方もできそうです。

料理だけを見ても韓国らしさがありますが、メニュー全体を眺めていると「カフェ・青紗一籠」という店名にも納得。
しっかり韓国料理を食べたいときにも、ゆっくりお茶を楽しみたいときにも立ち寄りたくなるラインナップでした。

実食|これ一つで韓国料理を満喫!「カフェランチ」は想像以上の品数

今回「カフェ・青紗一籠(チョンサチョロン)」で注文したのは、数量限定の「カフェランチ 1,650円」。
そして食後には、韓国のかき氷「パッピンス 650円」もいただきました。

まず運ばれてきたカフェランチを見て、思わず……
「おぉ、これはすごい!」
一つのお盆の上に、色とりどりの韓国料理がずらりと並んでいます。

チャプチェにキンパ、チヂミ、キムチ、トッポキなど。
一品をドン!と楽しむランチではなく、いろいろな韓国料理を少しずつ味わえるのが、このカフェランチのうれしいところです。

野菜もしっかり添えられていて、赤、緑、黄色、紫と彩りも豊か。
料理が何品も並んでいるので、どれから箸をつけようか迷ってしまうほどです。

「今日は韓国料理を食べるぞ!」という日に、このラインナップはテンションが上がりますね。

キンパにチャプチェ、チヂミ……少しずつ楽しめるのがうれしい

まず目に留まったのが、韓国料理ではおなじみのキンパ。

海苔で巻かれたご飯の中には、ニンジンや紫色の野菜、卵など色とりどりの具材がぎっしり。
表面にはゴマもたっぷり振られていて、断面を見るだけでも食欲をそそられます。

そして、こちらも韓国料理の定番、チャプチェ。
ツヤツヤとした春雨に、ニンジンやキノコ、青菜などが合わさっています。

箸で持ち上げてみると、つるんとした春雨に具材がしっかり絡んでいるのがよく分かります。
こういう一品がランチの中に入っていると、ちょっと得した気分になるんですよね。

さらにチヂミも。

表面には食欲をそそるこんがりとした焼き色。
厚みもしっかりあって、写真からでも具材が入っている様子がよく分かります。

キンパを食べて、チャプチェへ。今度はチヂミをつまんで……。

一つの料理だけでは終わらないから、食べ進めても飽きない。
この「次は何を食べようかな」という楽しさも、カフェランチの魅力でした。

キムチやトッポキも!韓国らしさをしっかり楽しめる

もちろん、韓国料理らしい赤い一品もしっかり並んでいます。
プレートにはキムチが添えられ、さらに小鉢には真っ赤なソースをまとったトッポキ。

このトッポキがあるだけでも、グッと韓国料理らしい食卓になりますね。
箸で持ち上げてみると、この存在感!

つやっとした赤いソースが餅にしっかり絡んでいて、見るからに食欲を刺激されます。
さらにスープや野菜を使った小鉢料理なども加わり、とにかく品数が豊富。

キンパ、チャプチェ、チヂミ、キムチ、トッポキ……。
「韓国料理をいろいろ食べてみたい」という人には、まさにうれしいラインナップです。

一度のランチでこれだけ種類を楽しめると、満足感があります。

ランチの最後にはドリンクと薬菓まで

そして、このカフェランチ。
料理を食べ終わったら、それで終わりではありませんでした。

食後にはドリンクと薬菓(ヤックァ)が付いてきます。

今回は冷たいドリンクと一緒に、アイスクリームと薬菓をいただきました。
薬菓は初めて食べたのですが、シナモンの風味が香る、チュロスのような揚げドーナツのような触感でした。

サクッ、モチっとしたような触感に甘くスパイシーな味が、バニラアイスとの相性抜群でした。
しっかり韓国料理を楽しんだあとに、こうして甘いものをつまみながらひと息。

古民家の落ち着いた店内で過ごしていることもあって、なんだかホッとします。
料理の品数だけでも十分楽しめましたが、食後まで含めて「カフェランチ」なんですね。

1,650円でこれだけいろいろ味わえるのは、個人的にも満足感のある内容でした。

デザート|まだ終わらない!韓国かき氷「パッピンス」も注文

ランチでお腹はかなり満たされました。
……が。

せっかく「カフェ・青紗一籠(チョンサチョロン)」まで来たのだから、気になる韓国スイーツも食べておきたい!
ということで、別に注文したのが「パッピンス 650円」です。

運ばれてきた姿がこちら。

いやぁ、これは見た瞬間にテンションが上がります。

かき氷の上にはたっぷりのきな粉。そしてアイスクリームを中心に、あんこやフルーツ、さまざまなお菓子が盛り付けられています。
キウイや柑橘系のフルーツなども加わって、とにかくにぎやか。

ミルクをかけ、ごちゃまぜに混ぜて食べるのが美味しく食べるミソ。
きな粉の風味に、あんこの甘さ、そして韓国のお菓子のあまじょっぱさがミルクにしみ込みよい出汁?となっておりました。
フルーツの酸味も程よく、ランチ後でしたが手が止まらず完食でした。

日本のシンプルなかき氷とはまた違った、「いろいろのせて楽しむ韓国スイーツ」という雰囲気がたまりません。
ランチではキンパやチャプチェ、チヂミ、トッポキなど韓国料理を少しずつ楽しみ、最後はパッピンス。

振り返ってみると、最初から最後まで韓国グルメを満喫していました。
食事だけでもよし。カフェとして甘いものを楽しむのもよし。そして、せっかくなら両方楽しむのもよし。

古民家の落ち着いた空間で、料理からデザートまで韓国の味を一度に楽しめる。
「カフェ・青紗一籠(チョンサチョロン)」の魅力を存分に感じられた、大満足のランチタイムになりました。

まとめ|古民家で韓国を味わう。「カフェ・青紗一籠」はまた訪れたくなる一軒

今回訪れた「カフェ・青紗一籠(チョンサチョロン)」。

最初に目を引いたのは、「ここがカフェ?」と思ってしまうほど味わいのある古民家の外観でした。
一歩中へ入れば、木の温もりを感じる家具や大きな一枚板のようなテーブル、窓の向こうに広がる緑。どこか懐かしくて、時間を忘れてゆっくり過ごしたくなる空間が広がっています。

そして何より楽しみにしていた韓国料理。
今回いただいた「カフェランチ 1,650円」は、キンパ、チャプチェ、チヂミ、キムチ、トッポキなどが一度に楽しめる、なんとも欲張りな内容でした。

「韓国料理は好きだけど、せっかくならいろいろ食べてみたい!」
そんな人には、このランチはかなり魅力的だと思います。

さらに食後にはドリンクと薬菓も付き、別注文した「パッピンス 650円」まで楽しんだら、お腹も気持ちも大満足。
韓国料理を食べに来たはずなのに、最後は韓国スイーツまでしっかり堪能していました(笑)。

古民家という落ち着いた空間と、彩り豊かな韓国料理。
この組み合わせが「カフェ・青紗一籠(チョンサチョロン)」ならではの魅力なのかもしれません。

韓国料理をいろいろ少しずつ楽しみたい人、古民家カフェが好きな人、いつものランチとはちょっと違った時間を過ごしたい人。

そんな方におすすめしたくなる一軒です。
鹿児島で韓国料理や古民家カフェを探しているなら、覚えておきたい「カフェ・青紗一籠(チョンサチョロン)」。

料理からデザートまでたっぷり楽しんで、店を出るころには、
「いやぁ、いいランチだった。また来たいな」

そんな気持ちになれる、心が温まるお店でした。
それでは、またね~

「カフェ・青紗一籠(ちょんさちょろん)」店舗情報

項目店舗情報
店名カフェ・ちょんさちょろん
住所鹿児島県日置市伊集院町下神殿1078
電話番号099-201-3922
営業時間11:00~16:00(L.O.15:30)
ランチL.O.14:00
定休日月曜日
駐車場あり(約30台)
支払い方法現金
公式サイト青紗一籠(チョンサチョロン)公式サイト
公式Instagram@chongsa_chorong
Google Maps「カフェ・ちょんさちょろん/青紗一籠」周辺地図を参照

※営業時間・定休日などは変更になる場合があります。訪問前に公式サイト・公式Instagramなどで最新情報をご確認ください。

青紗一籠(チョンサチョロン)公式サイト
公式Instagram(@chongsa_chorong)
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