こんにちは、鹿児島サンデーのむーちょです。
ついに鹿児島にもあの油そば専門店がやってきました!
2025年8月29日、天文館の新ランドマーク「センテラス」にオープンした東京油組総本店 センテラス天文館組。
オープン初日から行列ができていて、「え、ここ鹿児島だよね?」と思わず笑ってしまうほどの熱気。
気になりすぎて、僕もランチタイムに並んで挑戦してきました。
頼んだのはもちろん看板メニューの「油そば」。しかも欲張ってW盛。
トッピングもがっつり追加して、酢やラー油をくるくる回しかけて、豪快に混ぜる。
気づけば夢中で食べていて、「油そばってこんなに奥深いのか」と感動してしまいました。
鹿児島初上陸のこの味、油そば未経験の人にこそ食べてほしい一杯です。
街中に突如現れる行列の正体は…!?
鹿児島市・天文館のアーケード街を歩いていると、ふと目を奪われる光景が。
そう、明らかに「ここだけ何か違う」空気をまとった一角に、大勢の人が列をなしていたのです。
しかもその先には、ラーメン好きにはたまらない文字が踊る看板が。

それが今回訪れた話題のお店、「東京油組総本店 センテラス天文館組」。
パチンコ店やおしゃれなカフェが立ち並ぶ中、ガラス張りの外観が一際スタイリッシュに目を引きます。
店の前に立つだけで、醤油と香味油の香りがふわり。
並んででも食べたくなる、そんなオーラがぷんぷん漂ってきます。

看板には「油そば」の文字がドン、と映し出され、思わず足を止めて見入ってしまうインパクト。
新店らしく、オープン告知の立て看板や祝い花もズラリと並び、期待感はもうマックス。
お昼どきには既に長蛇の列ができていて、地元の方はもちろん、観光客らしき人たちもスマホ片手に情報を確認しながら並んでいました。
スタイリッシュだけど温かみもある店内空間
いざ入店すると、外のにぎわいとはまた違った雰囲気。
店内はカウンター席のみのシンプル構成で、余計な装飾がなく、調理の音と香り、そしてお客さんの「うまっ」という小声が耳に届く“麺に集中できる空間”が広がっています。

黒いカウンターにナチュラルな木目の縁取りがほどよく調和していて、落ち着いた雰囲気。
水や箸、調味料などもきれいに整えられていて、清潔感もばっちり。
まさに、気取らないのにセンスある空間です。

調味料コーナーには、GABANのブラックペッパーや酢、ラー油、刻み玉ねぎまで完備。
油そばを自分好みにカスタマイズできる自由度の高さがたまりません。
ちょっとした味変で、最後まで飽きずに食べられるのが魅力です。
そして壁には「美味しい食べ方」の指南書が。
これがまた親切でありがたい。

「1. 熱いうちにお酢とラー油を回しかけてください」「2. よくかき混ぜる」「3. 熱いうちに召し上がれ!」の三段活用が丁寧に書かれていて、初めての人でも安心。
酢とラー油の回しかけ回数まで書いてあるあたり、本気度が違います。
この時点で期待値は完全にMAX。次はいよいよ、肝心の「実食」へ!
メニューからも感じる“油そば”への本気度
席に着く前に、まずは入口横の食券機で注文を。
こちらのお店は「油そば」専門店ということで、メニューは非常にシンプルながら、トッピングの自由度が高く、カスタマイズ好きにはたまらない構成。

メインは王道の「油そば(880円)」と、ピリ辛好きに刺さる「辛味噌油そば(980円)」の2本柱。
それぞれ並盛・大盛・W盛まで同一価格なのが嬉しいポイントです。
腹ペコ男子は迷わずW盛一択かも。
トッピングは「スペシャルトッピングA(180円)」と「B(340円)」のセットが用意されており、ねぎゴマ・特製たまご・チャーシューなどの贅沢具材を一気に楽しめます。
さらに個別トッピングも豊富で、焼のり、白ネギ、バルメザンチーズ、そして「柚子こしょう」など、油そばを自分好みに仕上げる楽しさが詰まってます。

食券機も新しくて見やすく、キャッシュレス決済にも対応。
並盛〜W盛まで一律価格の「ワンプライス表示」もありがたく、直感的に選びやすいのが印象的でした。
普段は、油そばは880円、辛味噌油そばは980円。
オープン日から2日間は、オープン記念価格で、油そばは500円、辛味噌油そばは600円とサービスも実施中。
油そばメニュー(※並・大・W盛りすべて同一価格)
メニュー名 | 値段 |
---|---|
油そば(並・大・W) | 880円 |
辛味噌油そば(並・大・W) | 980円 |
スペシャルトッピングセット
トッピングセット名 | 内容例(※写真から確認) | 値段 |
---|---|---|
スペシャルトッピングA | ネギゴマ+半熟たまご | 180円 |
スペシャルトッピングB | ネギゴマ+半熟たまご+チャーシュー2枚 | 340円 |
個別トッピング
トッピング名 | 値段 |
---|---|
チャーシュー | 340円 |
ネギゴマ | 100円 |
半熟たまご | 100円 |
白ねぎ | 100円 |
焼のり | 100円 |
パルメザンチーズ | 50円 |
モッツァレラチーズ | 50円 |
自家製辛味スパイス | 20円 |
柚子こしょう | 無料 |
刻み玉ねぎ | 無料 |
辛味調味料 | 無料 |
お酢・ラー油 | 無料(卓上設置) |
ドリンク
ドリンク名 | 値段 |
---|---|
ビール(スーパードライ) | 380円 |
黒ウーロン茶 | 200円 |
コーラ | 320円 |
麺が主役!贅沢トッピングも光る「油そばW」実食レポ
今回注文したのは、「油そば W盛(880円)」に「スペシャルトッピングB(340円)」をプラスした一杯。
見た目からして豪華絢爛、どこから箸をつけるか迷うレベルのビジュアルです。

たっぷりの青ねぎ、しっかり存在感のある白ネギ、シャキシャキのメンマ、ふわとろの半熟たまご、そして厚切りのチャーシューが2種。
中太ちぢれ麺の上に鮮やかに並んだその姿は、まさに“麺の宝石箱”。

まずは見た目を楽しみながら、卓上の酢とラー油をくるくると回しかけて。
いざ、豪快にまぜる!

どろっとした特製ダレがもっちもちの麺に絡み、香りが一気に立ち上る瞬間に心を撃ち抜かれました。
ズルッとひと口すすると、醤油の香ばしさと旨味、そして油のコクが一体となって口の中に広がります。
これは、うまい。
いや、うますぎる。

チャーシューはしっとりジューシーで、まるで低温調理したような柔らかさ。
赤身と脂のバランスが絶妙で、麺と一緒に頬張ると至福の味わいが広がります。

ここで刻み玉ねぎを投入。
シャキッとした食感と軽い辛味が口の中をリセットしてくれて、再び食欲が加速。
お好みでラー油を追加すれば、ピリ辛モードにも突入できます。

食べ進めるほどに味が変化し、全く飽きがこない一杯。
「トッピングの組み合わせでいくらでも楽しめる」という店のコンセプト、その意味がよくわかりました。
味変が楽しい!卓上調味料で自分だけの一杯に
東京油組総本店の魅力は、ベースの旨さだけにとどまりません。
なんといっても、味変を楽しむための調味料の充実ぶりがスゴいんです。

卓上には、無料とは思えない豪華ラインナップがずらり。
定番の酢とラー油はもちろん、GABANの胡椒、刻み玉ねぎ、柚子こしょう、そして辛味スパイスまで用意されており、食べ進めながら味の変化を楽しめる仕掛けがたっぷり。
たとえば、途中で柚子こしょうをひとすくい加えると、一気に爽やかな風味にシフト。
ガツン系だった味が、すっと軽やかに、そして深くなるんです。
これはクセになる。


さらに「刻み玉ねぎ」はシャキ感と辛味が絶妙で、油そばのコクにリズムを加えてくれる名脇役。
追い酢・追いラー油も自分の好みで調整できるので、“この一杯をどう仕上げるか”を考えながら食べるのが楽しい。

壁にはしっかりと「美味しい食べ方」も掲示されていて、初訪問でも安心。
並盛なら酢とラー油を2周、大盛は3周、W盛なら4周。
と細かいところまで気配りが行き届いているのが、このお店の“プロフェッショナルさ”を物語っています。
並んでも食べたい一杯!東京油組総本店の“無限に味変できる油そば”がヤバすぎた
行列の理由は一口でわかる。これはもはや、飲み物です。
鹿児島・天文館のアーケードに突如現れる行列。
その先にあったのは、東京発の油そば専門店「東京油組総本店 センテラス天文館組」。
ただの油そばと思って食べたら大間違い。
これは、飲むようにスルスル入ってくる魔性の一杯でした。
特製ダレがもっちり中太麺に絡みつき、たっぷりのトッピングが一口ごとに表情を変える。
そして極めつけは、無料で楽しめる豊富な調味料たち。
酢・ラー油・柚子こしょう・刻み玉ねぎと、味変天国とはまさにこのこと。
「好きな味を、自分で完成させる」
そんな自由度と没入感を提供してくれるのが、この油そば。
並盛・大盛・W盛がすべて同一価格という男前なサービス精神にも惚れました。
がっつり派も、味変マニアも、初めての人も一度食べればきっと、誰かに語りたくなるはず。
鹿児島で味わえる本気の油そば、これは絶対にハズせません。
気になった人は、ぜひ足を運んでみては。
それでは、またね~
東京油組総本店 センテラス天文館組|店舗情報
項目 | 内容 |
---|---|
店名 | 東京油組総本店 センテラス天文館組 |
住所 | 〒892-0843 鹿児島県鹿児島市千日町1-1 センテラス天文館 1階 |
アクセス | 鹿児島市電「天文館通」電停より徒歩すぐ |
営業時間 | 11:00〜24:00(※麺がなくなり次第終了) |
定休日 | なし(年中無休) |
席数 | カウンター席 10席 |
支払い方法 | 現金のみ(キャッシュレス導入予定あり) |
電話番号 | 070-3304-9169 |
Googleマップ | Google Mapで見る |
公式サイト | https://www.tokyo-aburasoba.com/shop/ |
SNS・告知情報 | 東京油組総本店公式X(旧Twitter)(新店情報など発信) |