こんにちは、鹿児島サンデーのむーちょです。
「暑い日は、やっぱりかき氷が食べたい!」
そんな気分で今回訪れたのが、鹿児島県霧島市にある「カフェ&雑貨 フルール」です。
緑に囲まれたナチュラルな雰囲気のお店で、店内には木の温もりを感じるカウンター席、外にはゆっくり過ごせそうなテラス席もあります。
こういう雰囲気の中で食べると、不思議と美味しさも割り増しに感じてしまいました。
注目したいのが、種類豊富なかき氷!
王道から変わり種まで、いろんなものがありました。
今回はそんな「カフェ&雑貨 フルール」の外観や店内、メニュー、そして実際に食べたかき氷まで、写真とともに詳しく紹介します。
緑に囲まれた「カフェ&雑貨 フルール」へ。入る前からなんだか落ち着く佇まい
鹿児島県にある「カフェ&雑貨 フルール」へ行ってきました。
まず印象に残ったのがお店の外観。
大きな屋根と木を取り入れた建物で、周囲の緑にすっと溶け込むような、どこかほっとする佇まいです。

入口の前には石張りのアプローチがあり、その両側にはテーブルと椅子が置かれたスペースも。
木々の緑を眺めながら過ごせそうな雰囲気で、普通のカフェとはまた違った開放感があります。
この日は雨模様だったこともあって、濡れた地面と鮮やかな緑がなんともいい感じ。
こういう少ししっとりした景色も似合うお店なんですよね。
そして入口へ近づいてみると、手書きの黒板を発見。

そこには、
「カフェ&雑貨 フルール」
営業時間 11:00~17:00
定休日 月・火
との案内がありました。
さらに気になったのが、その下に書かれた「当店はワンオーダー制です」の文字。
注文が決まったら店内レジへ進むスタイルのようです。
こういう手書きの案内板って、なんだか温かみがありますね。
建物だけでなく、入口に置かれた植物や傘立てなどからも、肩肘張らずに過ごせそうな雰囲気が伝わってきます。
外から眺めただけでも、「ここ、ゆっくりできそうだなぁ」と感じさせてくれるフルール。
緑に囲まれた落ち着いたカフェが好きな方には、第一印象からグッとくる外観でした。
店内は木の温もりたっぷり。緑を眺められるテラス席もいい感じ!
「カフェ&雑貨 フルール」の中へ入ると、外観から感じていたナチュラルな雰囲気がそのまま店内にも続いていました。
まず目に入ったのが、木の風合いを生かした立派なカウンター席。
ピカッと艶のある一枚板風のカウンターで、木目もしっかり感じられます。

カウンターの周りを見てみると、アンティーク調の時計やレースの飾りなど、かわいらしいアイテムがあちこちに。
そして「カフェ&雑貨」という店名の通り、雑貨の存在が店内の雰囲気づくりにも一役買っています。
いかにも新しく整えられたカフェというより、長居したくなるような素朴な温かさが感じられるんですよね。
個人的には、こういう木の温もりがあるカフェって好きなんですよね。
仕事や日常の慌ただしさを忘れて、「今日はのんびりしていこうかな」と思わせてくれる空気があります。
外の景色を楽しむなら、開放感のあるテラス席も!
そしてフルールで「ここもいいな!」と思ったのが、緑を間近に感じられるテラス席です。

大きな木製テーブルを囲むように椅子が並び、そのすぐ向こうには木々や草花。
屋外ならではの開放感があって、店内とはまた違った気持ちよさがあります。
この日は雨で地面もしっとり。晴れの日のテラスも気持ちよさそうですが、雨に濡れて色濃くなった緑を眺めながら過ごす時間も、なかなか風情があります。
テーブルも大きめなので、ひとりでのんびりというより、家族や友人と一緒に訪れたときにも使いやすそうな印象でした。
「今日はちょっと時間を忘れて、ゆっくりしたいな」
そんな日に似合いそうなフルールの店内とテラス席。
木の温もりと庭の緑、この組み合わせに心が和みました。
メニューを見てびっくり!フルール名物は、思わず写真を撮りたくなる個性派かき氷
席の雰囲気を楽しんだところで、いよいよメニューをチェック。
「カフェ&雑貨 フルール」のメニューでまず目を奪われたのが、種類豊富なかき氷です。

写真付きのメニューなので、どんなかき氷なのかイメージしやすいのですが……これがまた、どれも個性的!
- チョコミント 1,200円
- 懐かしのクリームソーダ 1,000円
- 珈琲みるく 800円
- 抹茶クリーム 1,000円(別添えあずき)
- 生いちじくみるく 1,250円
- ブラッドオレンジ マスカルポーネ 1,300円
- バジルトマト 1,500円
- ジンジャーみるく 800円(別添えミルク)
- くろみつきなこ 800円
- 定番の味 400円(いちご・レモン・ハワイアンブルー)
- レインボー 500円
チョコミントやクリームソーダといったスイーツらしいものから、「バジルトマト」という気になる一品まで。
バジルトマトには、玉ねぎと生ハムのマリネ、ミニトマト、クリームチーズ、ベビーリーフ、トマトソース、バジルミルクと書かれています。
「これ、本当にかき氷なの!?」と思わず二度見(笑)。
これだけ個性豊かなメニューが並んでいると、どれにするか悩む時間まで楽しくなってきます。
さらに案内を見ると、フルールはワンオーダー・先払い制。
中学生以上は、かき氷や飲み物などを一人一品注文するシステムになっています。注文を決めたら店内レジへ向かい、会計後に席を案内してもらう流れです。
かき氷と一緒に楽しみたいドリンクメニューも
ドリンクもしっかり用意されています。

写真から確認できるドリンクと価格は、
ホットコーヒー 400円/アイスコーヒー 450円/ホットカフェラテ 450円/アイスカフェラテ 500円/ココア(ホット・アイス)450円/ハーブティー(ホット)450円/紅茶(ホット)450円/エルダーフラワー(ホット・ソーダ)500円/そらまどさんちのジンジャーエール(ホット・ソーダ)500円。
紅茶は「マリアージュフレール マルコポーロ」との記載もありました。
コーヒーやカフェラテといった定番だけでなく、エルダーフラワーやジンジャーエールまであるのがいいですね。
しかも、ドリンクメニューには「テイクアウトできます」の文字も。
これだけ選択肢があると、かき氷だけを目当てに訪れても、「次はあれを食べてみたいな」と気になるものが出てきます。特に写真付きでずらっと並んだかき氷はインパクト抜群。
さて、この中から実際に選んだのは――。
……と言いたくなるところですが、それは食事の写真を見てからのお楽しみですね(笑)。
今回選んだのは「抹茶クリーム」!食べ進めるほど楽しくなる1,000円のかき氷
たくさんの個性的なかき氷が並ぶ「カフェ&雑貨 フルール」のメニュー。
どれにしようか迷いましたが、今回注文したのは「抹茶クリーム」1,000円。
そして一緒に、「ホットカフェラテ」450円もいただきました。
まず運ばれてきた抹茶クリームを見て、思わず「おおっ!」。
想像していた以上に存在感があります。

こんもり盛られた緑色のかき氷。そのてっぺんには、真っ白なクリームがドカッ!とのっています。
抹茶の深い緑とクリームの白にカラフルなトッピング。このコントラストがきれいで、食べる前から写真を撮りたくなるビジュアルです。
そして横には、あずきが別添えになっています。
このクリームの存在感!抹茶との組み合わせがたまらない
もう少し近くから見てみると、クリームのボリュームがよく分かります。

表面には小さなカラフルなトッピングも散らされていて、ちょっとかわいらしい仕上がり。
実際に食べてみると、まず印象的だったのが氷のフワフワ感です。
そこにたっぷりのクリームが合わさることで、抹茶だけで食べるのとはまた違ったまろやかさに。
クリームと抹茶味の氷のハーモニーがいい!
抹茶の風味をクリームが優しく包み込んでくれるようで、スプーンがどんどん進みます。
表面だけじゃない!中までしっかり抹茶
食べ進めていくと、さらに嬉しかったのがこちら。

かき氷って、最初はシロップたっぷりなのに、中へ進むにつれて「だんだん氷だけになってきた……」なんてこともありますよね。
でも、この抹茶クリームは中までしっかり抹茶ソースが染みています。
外側だけではなく、スプーンを入れた内側まできれいな抹茶色。最後の方までしっかり味を楽しめるのは嬉しいところでした。

ひと口分をすくってみても、このフワッとした氷!
抹茶の風味とクリームのコクを一緒に楽しみながら食べ進められるので、これだけボリュームがあっても意外とスイスイいけちゃいます。
別添えのあずきを投入!途中から和の味わいへ
そして忘れてはいけないのが、別添えになっているあずきです。
そのまま抹茶とクリームを楽しんだあと、途中からあずきを加えてみました。

これがまた合うんですよね。
抹茶×クリームだけでも十分おいしいのですが、そこへあずきが加わると一気に和スイーツ感がアップ。
最初から全部のせてしまうのではなく、途中であずきをプラスして「味変」できるのが個人的にはかなり良かったです。
そして、「そろそろ食べ終わるかな」と思いながらスプーンを進めていると、さらに嬉しい発見が。
なんと、中から抹茶のわらび餅まで出てきました!
これはちょっとしたサプライズ。
フワフワの氷、たっぷりのクリーム、別添えのあずき、そして中に隠れている抹茶のわらび餅。
食べ進めるにつれて食感や味わいが変化するので、最後まで飽きることなくおいしく完食できました。
1,000円のかき氷ですが、単に「抹茶シロップをかけたかき氷」という感じではなく、ひとつのスイーツをじっくり楽しんでいるような満足感がありました。
ホットカフェラテを合わせて、ほっとひと息
かき氷と一緒に注文したのが、ホットカフェラテ 450円です。

真っ白なカップにたっぷり注がれたカフェラテは、見た目からしてほっとする一杯。
冷たいかき氷を楽しみながら、ときどき温かいカフェラテをひと口。
この「冷たい」と「温かい」の組み合わせがなかなかいいんです。
ボリュームのある抹茶かき氷をゆっくり味わいながら、温かいカフェラテでひと息。
緑に囲まれたフルールの落ち着いた雰囲気も相まって、慌ただしい日常から少し離れて、のんびりカフェ時間を楽しめました。
抹茶好きなら、この「抹茶クリーム」はかなり気になる一杯ではないでしょうか。
見た目のインパクトだけじゃなく、食べ進めるほどに楽しみが出てくる。そんな、期待以上に満足感のあるかき氷でした。
まとめ|「カフェ&雑貨 フルール」で、最後まで楽しい抹茶かき氷を満喫!
鹿児島県の霧島市にある「カフェ&雑貨 フルール」。
緑に囲まれた落ち着いた外観から始まり、木の温もりを感じる店内、そして開放感のあるテラス席。
実際に訪れてみると、時間を忘れてのんびり過ごしたくなるようなカフェでした。

そして、今回のお目当てだったかき氷。
メニューを見てみると、定番の味だけでなく「チョコミント」「懐かしのクリームソーダ」「生いちじくみるく」「バジルトマト」など、思わず「どんな味なんだろう?」と気になってしまう個性的なラインナップが並んでいました。
その中から選んだのが、「抹茶クリーム」1,000円。
運ばれてきた瞬間に目を引く、こんもりとした抹茶かき氷。
その上には真っ白なクリームがドカッとのっていて、なかなかの迫力です。
食べてみると氷はフワフワ。抹茶味の氷とまろやかなクリームの組み合わせがよく、さらに別添えのあずきを加えることで味の変化も楽しめます。
しかも、食べ進めても中までしっかり抹茶ソースが染みていて、最後には抹茶のわらび餅まで登場!
「まだ何か出てくるの!?」と、ちょっと嬉しくなりました(笑)。
最初はクリームと抹茶、途中からあずきを加えて味変、さらに中からわらび餅。
ボリュームはありますが、味や食感に変化があるので、最後まで飽きることなくおいしく食べられたのが印象的でした。
そして、冷たいかき氷のお供には「ホットカフェラテ」450円。
かき氷を食べながら温かいカフェラテを飲むと、これがまたほっとするんですよね。
個性的なかき氷を楽しめるだけでなく、店内の温かな雰囲気や、緑を眺めながら過ごせるテラス席も魅力的だった「カフェ&雑貨 フルール」。
「鹿児島でちょっと変わったかき氷を食べてみたい」
「ゆっくり過ごせるカフェを探している」
「抹茶スイーツが好き!」
そんな方なら、候補に入れてみてはいかがでしょうか。
今回食べた「抹茶クリーム」も期待以上の満足感でしたが、メニューにはまだまだ気になるかき氷がいっぱい。
季節を感じながら、のんびりと甘いものを楽しむ――。
そんな休日のカフェ時間にぴったりのお店でした。
それでは、またね~
「カフェ&雑貨 フルール」店舗情報
2025年に国分中央から現在の隼人町松永へ移転したお店です。現在の住所については情報源によって末尾の番地表記に若干の違いがありますが、地図情報では鹿児島県霧島市隼人町松永3460-1、KTS鹿児島テレビでは3460-2と掲載されています。(KTS鹿児島テレビ Kagoshima Television for Smile)
| 項目 | 店舗情報 |
|---|---|
| 店名 | カフェ&雑貨 フルール |
| 住所 | 鹿児島県霧島市隼人町松永3460-1(地図情報) |
| 営業時間 | 11:00~17:00 |
| ラストオーダー | 16:30 |
| 定休日 | 月曜日・火曜日 |
| 電話番号 | 080-5280-4187 |
| ジャンル | カフェ・かき氷・雑貨 |
| 駐車場 | あり |
| @fleur_suchan_mama |
Googleマップ
公式SNS
最新の営業日やメニューを確認するなら、来店前にInstagramをチェックしておくと安心です。過去の店舗情報と現在の店舗情報が検索結果で混在しているため、特に臨時休業などは公式SNSでの確認をおすすめします。
カフェ&雑貨 フルール 公式Instagram(@fleur_suchan_mama)
※店舗情報は2026年9月確認時点。営業時間・定休日・メニューなどは変更される場合があります。