こんにちは、鹿児島サンデーのむーちょです。
鹿児島・天文館に新しいカレーのお店ができたとのことで立ち寄ったのが、「米米カレー(COME COME CURRY)」。
カラフルな看板に明るい店内と、初めてでもふらっと入りやすい雰囲気のカレー屋さんです。
メニューを見てみると、定番のカツカレーをはじめ、鹿児島らしい黒豚メンチカツカレーや焼きチーズハンバーグカレーなど、気になるものがズラリ。
そんな、「米米カレー」についてレビューしていきたいと思います。
「ここにカレー屋さんが?」ビルの中へ入ってみると…
鹿児島でカレーを食べようと訪れたのが、今回ご紹介する「米米カレー(COME COME CURRY)」。
初めて訪れると、いきなりお店の入口がドーンと見えるというより、ビルの中を進んでお店を探していく感じです。

レンガ調の壁に囲まれた通路を進んでいくと、その奥に「米米カレー」の看板を発見!
写真をよく見ると、上には「米米カレー」の文字とカレーのイラストが見えています。
こういう少し奥まったところにあるお店って、個人的には妙にワクワクするんですよね。
「おっ、あそこだ!」
と見つけた瞬間、ちょっとテンションが上がりました。
周囲には案内板なども設置されていて、ビルの中にはエスカレーターもあります。
一般的な路面店のカレー屋さんとはまた違った雰囲気で、建物の中を歩いてお店へ向かうのも面白いところです。
黄色・赤・緑!「米米カレー」の看板がかなり目立つ
お店の前までやって来ると、今度は雰囲気がガラッと変わります。

まず目に飛び込んできたのが、大きな「米米カレー」の看板!
黄色を中心に赤や緑を使ったカラフルなデザインで、その下には英語で「COME COME CURRY」と書かれています。
そして看板の左側には、カツが豪快にのったカレーの写真。
これはカレー好きには反則でしょう(笑)。
店内も黄色を基調とした明るい雰囲気で、入口がガラス張りになっているため、外から中の様子を確認できます。
初めてのお店って、入る瞬間にちょっと緊張することもありますが、中の雰囲気が見えるだけでも入りやすさが違いますね。
外から営業時間が分かるのもありがたい
そして入口の看板には営業時間もしっかり表示されていました。
11:30~15:30
17:00~21:00
となっており、それぞれ30分前がラストオーダーとのこと。
さらに定休日は火曜日(祝日の場合は翌平日)と案内されています。
※営業時間・定休日については変更される可能性があるため、記事後半の「店舗情報」では最新の公式情報も確認したうえで掲載します。
ビルの中を進んだ先に現れる、カラフルで明るい「米米カレー」。
外観を見ただけでもなんだか親しみやすくて、「さて、どんなカレーが出てくるんだろう?」と期待が膨らむお店でした。
店内に入ると一気に明るい!黄色が印象的な「米米カレー」
「米米カレー」の店内に入って、まず印象に残ったのがパッと目を引く明るい色使いです。
外から見てもカラフルなお店でしたが、中に入ってみるとさらにその雰囲気を感じられました。

壁には黄色やブルーが使われ、白地に黄色の水玉模様も。
カレー屋さんというと、茶色や黒を基調にした落ち着いた店内を想像することもありますが、米米カレーはそれとはかなり違います。
なんというか、明るくて親しみやすい!
このポップな雰囲気が「米米カレー」という名前にもよく似合っています。
テーブル席とベンチシートで、思ったよりゆったり
席を見てみると、白いテーブルと椅子が並び、壁側には長めのベンチシートが設けられています。
テーブルは人数に合わせて使いやすそうな配置。
壁側のベンチシートもあるので、一人でサッとカレーを食べたいときはもちろん、同僚や友人など複数人で訪れたときにも利用しやすそうです。
そして個人的に好印象だったのが、店内がすっきりしていること。
テーブル周辺に余計なものが少なく、清潔感のある空間になっています。
カレーを目の前にして「さあ、食べるぞ!」と集中できそうな、気取らない居心地の良さを感じました。
一人でも入りやすそうな気軽さがうれしい
鹿児島でランチのお店を探していると、「一人でも気軽に入れるかな?」というのは意外と気になるポイント。
米米カレーの店内を実際に見て感じたのは、ふらっと立ち寄りやすいカジュアルさでした。
豪華に飾り込んだ空間というより、明るく清潔感があり、気軽にカレーを楽しめる雰囲気。
こういうお店、仕事の日のランチにもありがたいんですよね。
外観で感じたポップな印象が店内にもそのまま続いていて、初めて訪れても構えず過ごせる空間でした。
注文は券売機から!まずはカレーと辛さを選びます
店内に入ったら、まずチェックしたいのがこちらの券売機。
米米カレーでは、券売機の画面から食べたいメニューを選んで注文するスタイルになっていました。

画面を見ると、カレーの種類だけでなく、ご飯の量や辛さまで選択できるようになっています。
基本となるカレールーはビーフソースで、辛さは、
「甘口」「普通」「辛口」
の3種類から選択可能。
「辛いものはちょっと苦手……」という人から、「カレーならやっぱり辛口!」という人まで、自分の好みに合わせられるのはうれしいですね。
さらに券売機には「Japanese」「English」の表示もあり、英語への切り替えにも対応していました。
PAYPAYでの支払いにも対応しているので、キャッシュレス時代にはありがたい。
どれにするか迷う!米米カレーのメニューをチェック
そして、こちらがメニューです。

写真付きなので料理をイメージしやすいのですが、これがまた悩むんですよ(笑)。
定番のカツカレーだけでなく、いわさきWagyuビーフカレーや黒豚メンチカツカレー、さらに焼きチーズハンバーグカレーまであります。
せっかくなので、写真から確認できたメニューと価格をまとめておきます。
いわさきWagyuビーフカレー
自社牧場育ちのWagyuの旨みが溶け込んだ贅沢カレーとのこと。
- ライス150g:750円
- ライス200g:850円
- ライス300g:1,050円
- 低糖質マンナンごはん200g:1,100円
プレーンカレー
好きなトッピングを加えて、自分好みのカレーを楽しめる基本の一皿です。
- ライス200g:650円
- ライス300g:850円
- 低糖質マンナンごはん200g:900円
黒豚メンチカツカレー
鹿児島に来たなら、この「黒豚」という文字にはどうしても反応してしまいます。
- ライス150g:1,050円
- ライス200g:1,150円
- ライス300g:1,350円
- 低糖質マンナンごはん200g:1,400円
メニューには**「鹿児島空港で大人気の組み合わせを天文館で」**と書かれていました。
鹿児島らしいものを食べたい人には、かなり気になる一品です。
カツカレー
写真からも分かる通り、大きなカツが一枚ドーン!
これはお腹を空かせて来たときに惹かれますね。
- ライス150g:1,050円
- ライス200g:1,150円
- ライス300g:1,350円
- 低糖質マンナンごはん200g:1,400円
焼きチーズハンバーグカレー
そして、かなり存在感があったのがこちら。
いわさきWagyuハンバーグ&カレー&チーズという、名前を聞いただけでもお腹が鳴りそうな組み合わせです。
価格は1,600円。
※こちらはライス・ルーの増量はできないとのことです。
ご飯やルー、お肉の増量もできる!
「今日はガッツリ食べたい!」
そんなときには増量もできます。
- ライス増量100g:+100円
- ルー増量100g:+150円
- 肉増量50g:+300円
その日の空腹具合に合わせてボリュームを調整できるのはありがたいところ。
さらに通常の白米だけではなく、低糖質マンナンごはんを選べるメニューが用意されているのも特徴的でした。
メニューによると、低糖質マンナンごはんは白米とマンナンを1:1で炊き上げたもので、糖質30%カット仕様とのこと。
ガッツリ系のカレーだけかと思いきや、こういう選択肢まであるのはちょっと意外でした。
カツカレーにするか、鹿児島らしく黒豚メンチカツにするか。それともWagyuにいくか……。
券売機の前で思わず悩んでしまう、なかなか魅力的なラインナップでした。
今回選んだのは「いわさきWagyuビーフカレー」
いろいろと魅力的なメニューが並ぶ中、今回選んだのは「いわさきWagyuビーフカレー」。
ライスは200gで、価格は850円です。
メニューには「自社牧場育ちのWagyuの旨みが溶け込む贅沢カレー」と書かれていて、これは気になる。
カツカレーや黒豚メンチカツカレーにもかなり心を揺さぶられましたが、今回はまず「米米カレー」のビーフカレーそのものを味わってみることにしました。

運ばれてきたカレーを見ると、白いご飯を囲むようにたっぷりとかけられた、濃い褐色のカレールー。
シンプルな見た目だからこそ、カレーそのもののおいしさで勝負している感じがします。
ライス200gということで量もちょうどよく、ランチとしてしっかり食べたいときにも満足できるボリュームでした。
ルーの中をよく見ると……牛肉がゴロゴロ!
そして、このカレーでテンションが上がったのが牛肉の存在感。

写真をアップで見ても分かるように、濃厚そうなルーの中には牛肉がゴロッ、ゴロッ。
「ビーフカレー」と名前が付いていても、お肉が細かく溶け込んでいるタイプもありますよね。
ところがこちらは違いました。
ちゃんと“肉を食べている”と感じられる大きさの牛肉が入っています。
このゴロッと感、肉好きにはうれしいところです。
スプーンにのせると分かる、この存在感!
せっかくなので、牛肉をひとつスプーンですくってみました。
【📷写真⑧:Wagyuの牛肉をスプーンですくった写真をここに挿入】

こうして見ると、なかなかの存在感。
カレールーがしっかり絡んだ牛肉は、ひと口で頬張れるくらいのサイズ感があり、食べ応えも十分でした。
ルーだけを楽しむカレーではなく、途中でこうした牛肉が出てくることで満足感もグッと上がります。
「おっ、まだ肉がある!」
そんな小さなうれしさを感じながらスプーンを進められるのも、このカレーの魅力でした。
ご飯と牛肉、カレーを一緒に!これぞビーフカレーの醍醐味
そして最後は、やっぱりこれ。
ご飯と牛肉を一緒にすくい、そこへカレールーをたっぷり絡ませます。

白いご飯に褐色のカレー、そして中央にはゴロッとした牛肉。
この組み合わせを目の前にすると、もう理屈はいりません(笑)。
牛肉だけで味わうのもいいですが、やっぱりご飯とカレーと一緒に頬張ったときの一体感がいいですね。
今回食べたライス200gは850円。
ゴロッとした牛肉が入っていて食べ応えもしっかりあり、「米米カレーに来たら、まずビーフカレーを味わってみたい」という人にもおすすめしたくなる一皿でした。
派手なトッピングをのせなくても満足できる。
「いわさきWagyuビーフカレー」、期待以上に肉の存在感を楽しめるカレーでした。
まとめ|ゴロッと牛肉がうれしい!また食べたくなる「米米カレー」
今回は鹿児島で訪れた「米米カレー(COME COME CURRY)」をご紹介しました。
ビルの中を進んだ先に現れるカラフルなお店。黄色を基調にした明るい店内は気軽に入りやすく、一人でサッとカレーを楽しみたいときにも利用しやすい雰囲気でした。
そして何より、メニューが魅力的!
定番のカツカレーをはじめ、鹿児島らしい黒豚メンチカツカレー、焼きチーズハンバーグカレーなどが並び、「どれにしようかな……」と券売機の前で迷う時間も楽しいところです。
そんな中、今回いただいたのが「いわさきWagyuビーフカレー(ライス200g・850円)」。
濃い褐色のカレールーに白いご飯という、一見するとシンプルなビーフカレー。
ところが食べてみると、ルーの中からゴロッとした牛肉が出てきます。
これがうれしい!
しっかりと存在感のある牛肉のおかげで食べ応えも十分。ご飯、カレールー、牛肉を一緒にスプーンですくって頬張ると、「やっぱりビーフカレーっていいなぁ」と思わせてくれる満足感がありました。
豪華なトッピングを追加しなくても、カレーと牛肉をしっかり楽しめる一皿。
鹿児島でカレーのお店を探している方はもちろん、「今日は無性にビーフカレーが食べたい!」なんて日にも候補に入れたくなるお店です。
次に訪れたら黒豚メンチカツカレーにするか、それとも大きなカツがのったカツカレーにするか……。
食べ終わったばかりなのに、そんなことを考えてしまいました(笑)。
鹿児島で見つけた「米米カレー」。気軽に立ち寄れて、しっかりお腹も満たしてくれる、カレー好きにおすすめしたい一軒でした。
それでは、またね~
米米カレー 店舗情報
| 項目 | 店舗情報 |
|---|---|
| 店名 | 米米カレー(COME COME CURRY) |
| 住所 | 〒892-0843 鹿児島県鹿児島市千日町15-15 |
| Google Map | |
| 営業時間 | 11:30~15:30/17:00~21:00 |
| ラストオーダー | 各営業時間終了の30分前 |
| 店休日 | 火曜日(祝日の場合は翌平日) |
| 電話番号 | 099-225-8838 |
| アクセス | 天文館通電停から徒歩圏内 |
| 支払い | 券売機/PayPayは注文受付カウンターで注文 |
| 公式SNS | 米米カレー単独の公式SNSは確認できず |
※営業時間・店休日などは変更される場合があります。訪問前に最新の店舗情報をご確認ください。