【鹿児島・かき氷】路地裏の「千代茶屋」へ!夏季限定のかき氷が贅沢すぎた

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こんにちは、鹿児島サンデーのむーちょです。

鹿児島の暑い夏。
街を歩いていると、どうしても食べたくなるのが冷た〜いかき氷!

今回向かったのは、鹿児島市名山町にある「千代茶屋」です。
実はこちら、普段はちゃんこ料理を楽しめるお店なのですが、夏季限定で昼間にかき氷が登場します。

しかも、お店があるのは通りから少し奥まった場所。
「本当にここから入るの?」

そんな気持ちになる小さな入口から、建物の間に伸びる細〜い路地を進んでいくと、その一番奥に千代茶屋が現れます。
この隠れ家感、入る前からちょっとワクワクします。

そして今回のお目当てが……
「果肉たっぷり苺」1,150円!

名前だけでも期待してしまいますが、実際に運ばれてきたかき氷を見てびっくり。
こんもり盛られた氷の上には、苺の果肉がこれでもかというほどたっぷり!
さらに今回は、練乳150円も追加しました。

実際に食べてみると、単なる「苺味のかき氷」という印象ではなく、そのまま苺を食べているような果肉感
これは期待以上でした。

路地裏にひっそり佇む千代茶屋で楽しむ、夏だけのお楽しみ。
今回は、店内の雰囲気やかき氷メニュー、そして実際に食べた「果肉たっぷり苺」を写真とともに紹介します。

目次

まるで隠れ家!細い路地の先で見つけた「千代茶屋」

鹿児島で今回訪れたのが「千代茶屋」。
まず印象に残ったのが、その入口です。

通りを歩いていると、建物の間に木造の小さな門を発見。
白い壁やタイル張りの建物が並ぶ中、ここだけグッと和の雰囲気が漂っています。

しかも、門の奥をのぞいてみても、まだお店の玄関は見えません。
「えっ、お店はこの奥なの?」

初めて訪れると、ちょっとワクワクするような入口です。

入口には「千代茶屋」と書かれた看板があり、その横には夏らしい「氷」の旗も。
こういう昔ながらの雰囲気、個人的にはかなり好きです。

大きな看板を掲げた派手なお店ではなく、知っている人がスッと入っていくような佇まい。
まさに鹿児島の街中で見つけた隠れ家的なお店という言葉が似合います。

この細い道、本当に進んでいいの?ちょっとした探検気分

門をくぐると、そこからがまた面白いんです。

建物と建物の間に伸びる、細くて長い通路。
両側には竹垣風の囲いが続いていて、通りから見たときとは空気がガラッと変わります。

奥には小さく玄関らしきものが見えるものの、「本当にこの先で合ってるよね?」なんて思いながら歩いていく感じも楽しい。

ほんの短い距離なのですが、このアプローチがあることで、普通に道路沿いの扉を開けて入るお店とは違った特別感があります。

街中から少しずつ切り離されていくようで、お店に入る前から千代茶屋の世界が始まっているような感覚でした。

路地の一番奥に現れる、味のある木の玄関

そして細い通路を進んだ先に、ようやく千代茶屋の玄関が現れます。

黒っぽい木壁に、木製の引き戸。そして頭上には、木をそのまま生かしたような大きな看板。

そこには、
「ちゃんこ 千代茶屋」の文字があります。

ここまで来ると、先ほどまで街中を歩いていたことを忘れてしまいそう。
年月を感じさせる木の柱や素朴な玄関も含めて、どこか懐かしく、落ち着いた佇まいです。

通りからお店が丸見えではなく、門を見つけて、細い路地を歩いて、ようやく玄関にたどり着く。
この一連の流れがなんともいいんですよね。

料理をまだ一口も食べていないのに、「ここ、どんなお店なんだろう?」と期待が膨らみました。
千代茶屋は、お店を見つけて中へ入っていくところから楽しめる、ちょっと秘密にしておきたくなるような一軒でした。

店内はホッと落ち着く空間。靴を脱いでくつろげる座敷席

細い路地を進み、木の扉を開けていよいよ千代茶屋の店内へ。
外観からもどこか昔ながらの雰囲気を感じていましたが、中に入ってみると、その印象はさらに強くなりました。

今回案内されたのは、木のテーブルを囲んで座る座敷タイプの席。
靴を脱いで座布団に腰を下ろせるので、なんだか友人や親戚の家に遊びに来たような気分になります。

ピカピカに飾り立てた今どきのお店とはまた違って、気取らず過ごせる昔ながらの落ち着いた空間
外の細い路地を通ってきたこともあって、ここまで来るとすっかり隠れ家に入り込んだような感覚です。

テーブルもゆったりとした大きさがあり、目の前にはポットも用意されていました。
座布団に座ってひと息つくと、「さあ、何を食べようかな」と気持ちはすっかり食事モード。

外からは店内の様子がほとんど分からなかっただけに、実際に入ってみて感じるこのホッとするような雰囲気も千代茶屋の魅力だと思います。
派手さよりも、ゆっくり腰を落ち着けて食事を楽しみたい。そんなときに似合う店内でした。

かき氷メニューが想像以上に本格的!どれにするか迷うラインナップ

千代茶屋で目を引いたのが、ずらりと並んだかき氷メニュー
外に「氷」の旗が出ていたので気になっていましたが、写真付きのメニューを見ると、これが思っていた以上に本格的!

  • マンゴー 1,150円
  • もも 1,500円
  • カフェオレ 980円
  • きな粉練乳 1,000円
  • 蜂蜜レモン 950円(写真撮影時は販売終了)
  • 果肉たっぷり苺 1,150円
  • 京都宇治ほうじ茶 850円
  • 京都宇治抹茶 1,050円

いやぁ、これは迷います。
マンゴーやもも、果肉たっぷり苺といったフルーツ系から、カフェオレ、きな粉練乳、さらに京都宇治抹茶や京都宇治ほうじ茶まで。

写真を見るだけでも、山のようにこんもり盛られたかき氷はなかなかの存在感です。
特に「果肉たっぷり苺」という名前……これはもう名前からして惹かれます(笑)。

トッピングを追加して自分好みの一杯にも

さらに、かき氷には追加トッピングも用意されていました。

練乳・白玉・あずき・黒蜜は、それぞれ150円。

「もうちょっと甘さが欲しい」「白玉も一緒に食べたい」なんてときに、自分好みにアレンジできるのもうれしいところです。
メニューにはテイクアウト可能との案内もあり、店内だけでなく持ち帰って楽しむこともできるようです。

昔ながらの落ち着いた店内からは少し意外に感じるほど、かき氷は華やか。
「千代茶屋って、こんなかき氷も楽しめるんだ!」そんなちょっとした驚きがありました。

そしてメニューの片隅には、千代茶屋のInstagram「chiyochaya」の案内も。

ちゃんこを掲げる昔ながらのお店で出会った、写真映えしそうな本格かき氷。
このギャップもまた、千代茶屋のおもしろさを感じるポイントでした。

今回選んだのは「果肉たっぷり苺」!名前に負けない苺の存在感

いろいろなかき氷が並んでいて迷いましたが、今回選んだのはこちら。

「果肉たっぷり苺」1,150円。
さらにトッピングで、「練乳」150円も追加しました。

そして運ばれてきたかき氷を見た瞬間……
「おおっ、これは本当に苺たっぷり!」
思わずそんな声が出そうになるほど、見た目からして贅沢です。

こんもりと盛られたかき氷の上を覆っているのは、真っ赤な苺。
単に苺シロップがかかっているというより、見た目からもしっかり分かるほど苺の果肉がゴロゴロとのっています。

メニューに「果肉たっぷり」と書いてありましたが、これは名前だけじゃありません。

どこをすくっても苺!この果肉感がたまらない

もう少し近くから見てみると、その迫力がさらによく分かります。

表面には苺の粒や果肉の形がしっかり残っていて、氷が見えなくなるくらいたっぷり。
実際に食べてみても、これが期待以上でした。

まるで、そのまま苺を食べているような感覚。
かき氷というとシロップの味を楽しむイメージもありますが、こちらは何より「苺を食べている!」という果実感が印象に残ります。

スプーンですくってみても、この通り。
細かな氷と一緒に、苺の果肉がしっかりついてきます。

冷たいかき氷を食べているのに、ちゃんと果物を食べている満足感もある。
この贅沢さはうれしいですね。

練乳は別添え!好きなタイミングで好きなだけ

そして今回追加したのが、150円の練乳トッピング

うれしかったのが、最初からかけられているのではなく別添えになっていたことです。
まずは苺そのものを楽しんで、途中から練乳を投入!

真っ赤な苺に真っ白な練乳が加わると、見た目からもう間違いない組み合わせ。

しかも別添えだから、「ここはたっぷりかけよう」「次は苺だけで食べよう」と、自分の好きなタイミング、好きな量で楽しめるのがいいんです。

最初は苺の果肉感をそのまま味わい、途中から練乳を加えて楽しむ。
ひとつのかき氷で変化をつけながら食べられるので、最後まで飽きずに楽しめました。

果肉たっぷり苺1,150円+練乳150円、合計1,300円。

名前通りのたっぷりとした苺に、自分好みで楽しめる別添えの練乳。
「今日はちょっと贅沢なかき氷が食べたい!」
そんな日に選びたくなる、苺好きにはたまらない一杯でした。

まとめ|路地の奥で出会った、苺を贅沢に楽しめる「千代茶屋」

今回は鹿児島にある「千代茶屋」へ行ってきました。

最初に驚いたのは、やっぱりお店の場所。
通り沿いの小さな入口から細い路地を進んでいき、その一番奥にお店の玄関が現れます。
「本当にこの先にあるの?」と思いながら歩いていく時間も含めて、なんだか隠れ家を探しているようでワクワクしました。

店内に入ると、外の雰囲気そのままの落ち着いた空間。
座敷に腰を下ろしてゆっくり過ごせるのも、個人的にはうれしいポイントでした。

そして今回のお目当てだったのが、「果肉たっぷり苺」1,150円。
名前の通り苺の果肉がこれでもかというほどのっていて、単に苺味のかき氷を食べるというより、苺そのものをたっぷり味わっているような満足感がありました。

さらに150円で練乳を追加。
練乳は別添えなので、まずは苺をそのまま楽しんで、途中から好きな量をかけて味を変えられるのもいいところ。
たっぷりの苺に練乳を合わせると、これまた贅沢です。

細い路地の奥にひっそりと佇むお店で、こんなに果肉感のあるかき氷に出会えるとは思っていませんでした。
昔ながらの落ち着いた雰囲気の中で、ちょっと贅沢なかき氷をゆっくり楽しむ。

暑い日に鹿児島の街を歩いていて「冷たいものが食べたいな」と思ったときはもちろん、苺好きの方にもぜひチェックしてほしい千代茶屋の「果肉たっぷり苺」です。

個人的にも、路地を歩いてお店を見つけるところから含めて楽しめた、印象に残る一軒でした。

それでは、またね~

はい。今回の記事は「ちゃんこ店としての千代茶屋」ではなく、夏季限定のかき氷を食べに行った記事なので、店舗情報もかき氷を主役にしたほうが読者に親切です。

現在確認できる情報では、千代茶屋は通常は夜のちゃんこ料理店ですが、夏季限定で昼間にかき氷を提供しています。近年の紹介では、かき氷営業は**12:00〜16:00(L.O.15:30)**とされています。(【かごしまぐるり】鹿児島の名物・特産品を通販でお取り寄せ!ギフト商品を産地直送。)

ブログ掲載用なら、以下の形がおすすめです。

千代茶屋|店舗情報

項目内容
店名千代茶屋(ちよちゃや)
住所鹿児島県鹿児島市名山町4-11
電話番号099-224-0787
最寄り駅鹿児島市電「市役所前」電停
かき氷夏季限定
かき氷営業時間12:00〜16:00(L.O.15:30) ※近年の掲載情報
店休日不定休
駐車場なし
公式Instagram@chiyochaya

住所・電話番号は複数の店舗情報で一致しており、市役所前駅から約124mと案内されています。(食べログ)

Googleマップで「千代茶屋」を確認する

千代茶屋 公式Instagram(@chiyochaya)

夏季限定のかき氷について

普段はちゃんこ料理店として営業している千代茶屋ですが、夏の昼間には期間限定でかき氷を楽しめます。過去のテレビ取材でも12:00〜16:00(L.O.15:30)で紹介されており、近年の地域メディアでも同じ時間帯が案内されています。(KTS鹿児島テレビ Kagoshima Television for Smile)

ただし、過去には11:00〜15:00と案内された時期もあり、かき氷の営業期間・営業時間・休業日はシーズンによって変更される可能性があります。(KYTテレビ)

※かき氷は夏季限定です。営業期間・営業時間・店休日は変更になる場合があります。来店前に公式Instagram(@chiyochaya)などで最新の営業情報をご確認ください。

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