こんにちは、鹿児島サンデーのむーちょです。
「牛めしの松屋」と聞けば、サクッと済ませるファストフードのイメージが強いかもしれません。
でも、松屋から出た期間限定のどんぶりが正直すごい。
今回訪れたのは、鹿児島市内にある松屋。
ここで出会ったのが、12月9日より発売の期間限定の「炙りサーモンいくら丼」という、見た目も味もご褒美級の逸品。
夜にこんな贅沢していいのか?と思いつつ、気づけば箸が止まらない。
想像を軽く超えてくるクオリティに、ただただ驚かされました。
いくらにサーモンの、海鮮親子丼をファストフード店で堪能できるこの手軽さと豪華さ感は嬉しいの一言。
そんな、思いを皆さんに伝えるべく、レポートしていきます。
魅惑の深夜メシ!鹿児島で出会った「松屋」の新星グルメに心踊る
ちょっと今日は贅沢してもいいかも、いやしたいかも。
そんな気分にぴったり寄り添ってくれたのが、鹿児島市内にあるあの「松屋」。
牛めしのイメージが強い松屋ですが、実は今、海鮮好きにはたまらない新メニューが登場してるんです。
夜の街角にポツンと輝くその店舗は、まるで帰りを待ってくれていたかのような温かみを感じさせてくれました。
どこか落ち着いた木目調のデザインが特徴的で、ふと足を止めたくなる雰囲気。

そして入り口横には、今回の目的でもある「炙りサーモンいくら丼」の旗が風に揺れていました。
この旗がもう、食欲を煽ってくるわけですよ。

「松屋」といえば、全国展開する定番の牛めしチェーンとして知られていますが、「とんかつ松のや」も併設された複合型店舗。
がっつり系からさっぱり海鮮まで、メニューの幅広さが魅力なんです。
深夜でも明るく、安心して立ち寄れるのが嬉しいポイント。
看板を見上げながら、「こんな時間に新メニューを試せるなんて最高じゃないか」と、ちょっとワクワクしてしまいました。
木のぬくもりにホッとする。落ち着きのある店内で、ひと息タイム
店内に足を踏み入れると、すぐに感じたのは、チェーン店らしからぬ落ち着き。
木目調のテーブルと仕切りが優しく視界を遮り、まるでカフェのような居心地の良さが広がっています。
パッと見渡すと、カウンター席もテーブル席もすっきりと整っていて、1人でもグループでも気軽に利用できる雰囲気。

そして、テーブルに貼られていたマットのメッセージに思わずほっこり。
「More Than Just “Delicious”」ただ美味しいだけじゃない、という松屋のこだわりが、言葉以上に伝わってきます。こういう小さな心遣い、個人的にかなりグッときますね。
席に着く前に、タッチパネルから注文。
今回の目的だった「炙りサーモンいくら丼」は、メニュー画面でもしっかり目立つ位置に。
なんと、並盛が1,430円、特大盛が1,930円。
牛丼チェーンの価格帯としてはかなり攻めた内容ですが、それだけ期待値が高まります。

しかもこの丼、しっかりとお味噌汁付き。
海鮮丼をこの手軽さで味わえるなんて、ちょっとした贅沢気分を味わいたい時にはぴったりです。
こういう限定メニューとの出会いがあるからこそ、つい定期的に松屋に足が向いてしまうんですよね。
もう一品欲しい、そんな嬉しいサイドメニューもスムーズに注文できるようになっております。

見た瞬間からトキメキ全開!「炙りサーモンいくら丼」に心奪われた夜
今回オーダーしたのは、話題沸騰中の「炙りサーモンいくら丼(並)」1,430円。
それに加えて、サイドメニューとして「生野菜」150円もプラスして、ちょっと贅沢な夜ごはんに仕上げてみました。
まず運ばれてきたお盆を見て、心の中で思わず拍手。
これ、牛丼チェーンのクオリティですか?と聞きたくなるような、彩りの美しさ。
まるで宝石箱のような丼に、テンションが一気に上がります。

主役の炙りサーモンは、表面が香ばしく炙られていて、ほんのり焼き目の香りが食欲を直撃。
その上にはたっぷりと、ツヤツヤと輝くいくらがどっさり。
見るからにプチプチと弾けそうな鮮度で、食べる前から勝ち確の気配がします。

箸でひと切れ持ち上げてみると、その厚みと艶感に改めて感動。
しっかり脂がのったサーモンは、口に入れるととろける柔らかさ。
そして、いくらの塩味と海の香りが合わさって、まさに至福のひと口。

スプーンでご飯と一緒にかきこむと、サーモンのコク・いくらの弾力・ネギのシャキシャキ感・海苔の風味が見事にマリアージュ。
これ、ファミレス顔負けの完成度ですよ。本気でびっくりしました。

さらに、セットについてくる味噌汁もじんわり優しい味。
ワカメと油揚げというシンプルな具材ながら、炙りの香ばしさの後には、ちょうどいいリセットになります。

シャキシャキの千切りキャベツに、コーンがちょこんと乗った「生野菜」もいい仕事してます。
この一皿があることで、口の中がすっきりして、いくらの旨味がより引き立つ感じ。
やっぱりバランスって大事ですね。

1430円って高くないか?と思っていた自分に、今すぐ謝りたい。
満足度はそれ以上。いや、本当にチェーン店の常識を軽く飛び越えてきた一杯でした。
まとめ:チェーン店の枠を超えた、心躍る一杯。
今回訪れた鹿児島の松屋は、まさに発見の連続でした。
入りやすい外観、落ち着く店内、そして何よりも「炙りサーモンいくら丼」のクオリティが予想をはるかに超えていて。
正直言って、牛めし屋でこんなに感動するとは思ってなかったんです。
けれど、ひと口目で牛丼屋でこんな贅沢どんぶりが食えるなんてと感動の一言。
炙りの香ばしさといくらの繊細な旨味、どこかホッとする味噌汁、生野菜のさっぱり感。
どれもがバランスよく、完成度の高いごちそう時間を演出してくれました。
季節や気分に合わせて、こんなちょっとした贅沢が気軽に楽しめるのは本当にありがたいです。
あの旗が揺れている間に、もう一度味わいに行きたくなる、そんな期間限定の一杯でした。
気になった方はぜひ足を運んでみては。
それでは、またね~
鹿児島の松屋|店舗情報
| 店舗名 | 住所 | 営業時間 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Matsunoya Kagoshima Usuki | 鹿児島県鹿児島市宇宿2丁目24‑16 | 05:00〜02:30(目安) | 松屋+松のや複合型。サーモンいくら丼提供店舗 |
| 松屋 鹿児島新栄店 | 鹿児島県鹿児島市新栄町4‑23 | 24時間営業 | 松屋+松のや/マイカリー併設型。アクセス良好 |
| 松屋 霧島隼人店 | 鹿児島県霧島市隼人町見次502 | 24時間営業 | 霧島初の複合型(松屋・松のや含む) |
| Matsuya Aira Kajiki | 鹿児島県姶良市加治木町木田2041‑2 | 24時間営業 | 松屋+松のや複合店(深夜加算あり) |
| 松屋・松のや 鹿屋寿店 | 鹿児島県鹿屋市寿2‑14‑39 | 24時間営業 | 鹿屋市内の複合型店舗 |
| 松屋 薩摩川内店(松のや併設) | 鹿児島県薩摩川内市大字東郷町17‑13 | 24時間営業 | 薩摩川内地域対応店舗 |